桜が舞うグランドの前にたたずんで思い出したこと

桜が舞うグランドの前にたたずんで思い出したこと

昨日、池袋で用事があって超絶久々に東京へ行ってきた。

空いてる時間に、学生時代の思い出に浸ろうと思って、東京農業大学の世田谷キャンパスを散歩してきた。

(めちゃめちゃ歩いたので足筋肉痛)

いやああ。懐かしかった。

泣かなかったけど、とにかく懐かしかった。

2つの思い出の場所でしばらく立ち止まった。

①仲間とペニー(スケボー)で遊んだ広場

②仲間と一緒にハードに走ったグランド

上の2つの場所はどちらも思い出の場所。

でも、再訪してみて感じたのは、①の「楽しかった」場所よりも、②の「苦しかった」場所の方が思い出レベルが高いってこと。

①をしてる時は、楽しかった。ただの遊びだから。そこに辛さ、苦しみはなかったし、ただひたすら楽しかった。

でも②をしてる時は、全然楽しくなかった。ひたすら苦しかったし辛かった。インターバル走(超きついやつ)の日なんて気が狂うかと思った。でも達成感はあったし、そこには目標と夢があった。

この2つを今になって思い出すと、②の方が思い出レベルが高くて、「ああ、やって良かったな。今に生きてるな。」って思う。

楽しかったことはもちろん思い出。でも、苦しかったことの方が思い出レベルが高い。って今までの経験では感じている。

以上、桜が舞うグランドの前にたたずんで思い出したこと(アイキャッチ画像は農大時代の写真)


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生

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