聖書を読んで映画「ベストキッド」を思い出しちゃった#聖書系英語の勉強3

聖書を読んで映画「ベストキッド」を思い出しちゃった#聖書系英語の勉強3

聖書系英語の勉強シリーズ、今日で3回目です。イェーイ。

この間は都市テサロニケの名前について、テサロニケ人への手紙が書かれた目的について説明されている部分から教えられたことをシェアしました。

都市「テサロニケ」の名前の由来 #聖書系英語の勉強1

パウロでもcharge(非難)される #聖書系英語の勉強2

今回はテサロニケ人への手紙そのものを英語で読んでいて思ったことをシェアします。

 

本題:聖書を読んでベストキッドを思い出す

最近はテサロニケ人への手紙第一(NIV)を英語で音読して訳す作業をしてます。

それで、1テサロニケ5:8を読んでみて、大学時代超絶大好きで何回も見てた映画「ベストキッド」のワンシーンを思い出したんです。

But since we belong to the day, let us be sober, putting on faith and love as a breastplate, and the hope of salvation as a helmet.

1 Thessalonians 5:8 NIV

しかし、私たちは昼の者なので、信仰と愛の胸当てを着け、救いの望みというかぶとをかぶり、身を慎んでいましょう。

テサロニケ人への手紙第一5章8節 新改訳聖書

 

映画「ベストキッド」を思い起こしたのは、太字にした部分から、

putting on からです。

put on は 「着る」 という意味があります。

クリスチャンは、信仰と愛の胸当てを着よう!という風に力強く勧められていますが、ベストキッドでもput onが使われてるんです。

ベストキッドで一番有名なシーンとも言える「ジャケットの特訓」で使われています。

カンフーマスターであるハンさん(ジャッキーチェン)は少年ドレ(ジェイデン・スミス)に、「ジャケットを着て・脱いで・かける」等の退屈な動きを繰り返すだけの訓練を毎日毎日やらせます。↓

 

「こんな訓練もうやってられない!」と耐えきれなくなった少年ドレとハンさんのやりとりは名シーンです。↓

 

 

put on はこの名シーンの「2分55秒」あたりにあります。

ベストキッドを見て思うのが、賞を目指してハードな訓練を続け成長する姿って「ほんまカッコええ」ってことです。

ベストキッドでは「ジャケット」をput onすること、着ることが訓練。

聖書は言う。「信仰と愛の胸当て」をput onしよう。着よう。

それって「ほんまカッコええ」姿だと思う。

 

Let’s put on.


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生

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