イタリアの非加熱はちみつ|ラベイユの「ひまわり蜂蜜」をおすすめできる理由

イタリアの非加熱はちみつ|ラベイユの「ひまわり蜂蜜」をおすすめできる理由

このブログで今も多くのアクセスを集めているのが「はちみつ」に関する記事コンテンツです。

ブライトザマー社の非加熱はちみつについてコストコのはちみつについて、また、昨年私が参加した富谷市のはちみつプロジェクトについて書いた記事は、このブログにしては多くの方にアクセスしていただいております。

美容や健康面など様々な効果が得られる自然食品として知られているはちみつですが、世界には1000種類以上のはちみつがあると言われます。

 

「どのはちみつが本物か?」

「どのはちみつが本当に美味しいか?」

 

きっとそんな風に考えた方がGoogle検索し、このブログを読んでくださっているのだと思います。(I’m honored!!)

そんな訳で久々にはちみつに関する記事を書かせていただきます。

今回紹介するのは、「はちみつ専門店ラベイユ」のイタリア産非加熱はちみつです。

はちみつ専門店ラベイユでは世界中の養蜂家を直接訪問し、その品質を自分たちでしっかりと確かめたものだけを仕入れて販売しています。

ラベイユとはフランス語でミツバチのこと
ラベイユとはフランス語でミツバチのこと

 

ラベイユは世界10カ国80種類以上のはちみつを取り扱っていますが、今回紹介するおすすめの逸品はその中の一つ、イタリア産、ひまわりの非加熱はちみつです。

 

感&想

実はこのはちみつ、ある方が私の家族にプレゼントとして贈ってくれたものです。

ラベイユのはちみつを3点セットでプレゼントしてくださったのですが、その3つの中でもこの逸品が一番特徴的な味わいでした。

ひまわりはちみつということで、どんな味かと期待していたのですが、最初一口食べた時に「おお!」と思わされる味わいでした。

ラベルに「花粉を含んだ濃厚な味わい」と書いてありますが、花粉が含まれているだけあって、独特の、結構クセのあるテイストです。

正直最初はそのクセのある味わいに戸惑いましたが、毎日パンにつけて食べているうちに、少しづつ「美味しい!」という感覚が強くなりました。

瓶(250gタイプ)の半分を食べ終わる頃には、「これは最高のはちみつだ。」と呟くほどになっていました。

 

ひまわりのはちみつ、おいしい。
ひまわりのはちみつ、おいしい。

 

おすすめの理由

スーパーマーケットなどで安値で売られている加熱されているはちみつはトロトロで食べやすいのですが、加熱処理の影響で、はちみつに含まれる100種類以上の多くは栄養素は死んでいます。(はちみつは熱に弱く、製造工程で加熱処理されると栄養が死んでします)

そんな加熱されているはちみつとは違って、ラベイユのひまわりはちみつは「非加熱」です。

固まり気味で、多少の食べづらさはあるものの、シャリシャリとした食感が楽しめるというメリットがありますし、何よりもはちみつに含まれる貴重な栄養を、100種類を超える栄養素を得ることができます

 

※ラベイユのイタリア産「ひまわりはちみつ」が本当に非加熱なのか、オンラインショップに問い合わせたところ、次のような丁寧な返信がきました。→「弊社のシチリア島のはちみつにつきましては、温める作業をせず、非常にアナログな方法で作業をしております為、シチリア産の全てのはちみつが完全非加熱となっております。」

 

はちみつにはミツバチの出す特殊な酵素などが含まれていて、現代科学では解明できない未知の作用があるとも言われます。(非加熱のはちみつに限る)

菜食主義の父と呼ばれるピタゴラスは野菜とはちみつで90歳まで、(当時としては驚くほど)長生きしたそうです。

イギリスのコナンドイルが書いた小説「シャーロックホームズシリーズ」で、主人公のシャーロックホームズは作品の最後で探偵業を引退して、103歳まで養蜂家として過ごしました。もちろんフィクションの世界の話ですが、実際の養蜂家にも長生きする人が多く、しかも生涯現役なのだといいます。きっとコナンドイルは、非加熱はちみつが脳や身体に最適な食品の一つであることを知っていたのです。

そういう意味でも、このひまわりのはちみつはおすすめです。↓

 

容量について

容量は125gタイプと250gタイプの2種類があります。

プレゼントとしていただいたのは、250gタイプです。毎朝パンにのせて食べて、3週間くらい持ちます。↓

はちみつ好きにとっては少ないと感じるかもしれませんが、「まずはお試し!」という方には125gタイプが良いかと思います。↓

 

最後に…

何千年も昔に書かれた旧約聖書には50回以上、はちみつ(honey)という言葉が登場します。

あの有名な「詩篇」を遺したことでも知られている、古代イスラエルの王ダビデの大親友ヨナタンもはちみつを食べていたことが記されています。(1サムエル記14章)

ヨナタンははちみつを食べた直後に次のように述べています。

 

「ご覧。私の目はこんなに輝いている。この蜜を少し味見しただけで。」

 

私たちの目も、はちみつを食べることで輝いていくのかもしれません。

ヨナタンのように、「神様と友人を本気で愛する」ことが目の輝きにとって、もっと重要であることは間違いありませんが…

 

THANK YOU FOR READING.

 

OMAKE

ちょっと古い動画だけど、最近聴いてるYouTube↓


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生

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