パウロでもcharge(非難)される #聖書系英語の勉強②

パウロでもcharge(非難)される #聖書系英語の勉強2

教会で「Jensen’s Survey of the New Testament (English Edition)」(「ジェンセンの新約聖書概観」)という一冊の本を使って、英語の勉強をしています。

 

勉強法はシンプルです。このジェンセンの本を「音読して日本語に翻訳する」という作業の繰り返しです。

「英語力を習得するだけでなく、聖書知識も身につけちゃおう!」というのが狙いです。

最近は「テサロニケ人への手紙」について書かれているところ読んでいます。

前回の記事では「都市テサロニケの名前の由来についての説明」から教えられたことをシェアしました。↓

都市「テサロニケ」の名前の由来 #聖書系英語の勉強1

 

本題:パウロでもcharge(非難)される

今回は、テサロニケ人への手紙が書かれた目的について説明されている部分から教えられたことをシェアします。

パウロがテサロニケ人への手紙第一を書いた目的はvarious、いろいろあったとジェンセンは言います。↓

Paul had various purposes in mind in writing the letter(1 Thessalonians).

パウロはこの手紙(テサロニケ人への手紙第一)を書くのにいろいろな目的を持っていた。

ジェンセンはパウロの目的のうち重要なものとして4つ紹介しています。

ここで紹介するのは、その中の一つです。

・to answer false charges against Paul.

つまり、

・パウロに反対した間違った非難に答えるため

という意味です。(走訳)

※chargeっていろんな意味があるのですが、ここでは「非難」が適当だと思われます。(charge=非難 って意外!私は今回のスタディではじめて知りました。)

「テサロニケ教会の人々はパウロに間違った非難をしていた、だからそれに答えるためにパウロはこの手紙を書いたのだ」とジェンセンは言います。

ジェンセンはパウロに対する間違った非難とそれに対するパウロの答えを次の3つにまとめています。

 

a. Paul was a money-making teacher, attracted by the rich ladies who attended his meetings. For Paul’s replies, read such verses as 2:3 , 9-10.

b. Paul was flatterer, with selfish goals in mind.Read 2:4-6.

c. Paul was afraid to appear in person in Thessalonica again. read 2:17-20.

 

今でも世界で尊敬されるリーダー、パウロでもこんなに↑教会の人々に誤解されてcharge「非難」されていたんですね。(パウロは非難に対して手紙で「兄弟たち」と愛をもってしっかり答えている。)

今回のスタディではchargeに非難という意味があるということを発見しただけでなく、パウロがテサロニケ教会の人たちにめちゃ誤解されて非難されていたんだな〜と考えることができました。

Great!

それでは、

THANK YOU FOR READING.


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生

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