クリスチャン向けエンターテイメント「聖書deしりとり!!」のすすめ

クリスチャン向けエンターテイメント「聖書deしりとり!!」のすすめ

家族で「ウノ」とか「ピット」とか、「オセロ」とか「チェス」とか、頭を使うエンターテイメントをするってすごく良いですよね。

考える力、段取り能力、戦闘能力(戦術を練る力)などが身につきますし、家族の良きコミニュケーションになります。

ピットとは世界に数あるカードゲームの中でも群を抜いて(個人的に世界一)エンターテイメントレベルが高いものです。

 

 

でも最近、上に挙げたような「道具」がなくても、いつでもどこででもできるエンターテイメントを思いつきました。

その名も…

聖書deしりとり!!

「聖書deしりとり!!」はクリスチャンファミリーやクリスチャンの仲間たちとするのに打って付けのエンターテイメントです。

このエンターテイメントは新改訳聖書が手元になくてもできますが、手元にあるとなお一層楽しくできます。

 

 ルール

基本的には普通の「しりとり」と同じですが、特に抑えるべきルールは以下の通りです。↓

 

新改訳聖書に登場する単語でしりとりする(人の名前、地名オッケー)

②単語が出てくる聖書箇所についてプレイヤー全員で思い巡らす

③間違って「ん」で終わる単語を言ったプレイヤーは3秒以内に「ハレルヤ!」と叫べば復活できる

 

ポイント

このクリスチャン向けエンターテイメントをする際、②がとても重要です。

私の場合、この「聖書deしりとり!!」で遊んでみて、②をすることで新しい発見をすることができました。

「む」で悩んだすえ「紫」を思いつき、「紫」について思い巡らした時のことです…

紫といえば、第2次伝道旅行においてパウロ達がピリピで出会ったリディアを思い出す人もいるでしょう。

リディアが売っていたのは、

布」です。(使徒の働き16章14節)

それから、イエス様を思い出す人もいるかもしれません。

イエス様が十字架に向かう直前、兵士たちに着せられたのは「紫」の衣だった…と。

今回私が新しい発見をしたのは、このことについてです。

イエス様が兵士たちに着せられた衣についてです。

その聖書箇所を新改訳聖書を使って調べてみたのです。が、

マルコでは「紫」となっているのですが、(マルコの福音書15章17節、20節)

マタイでは「緋色」となっているのです。(マタイの福音書27章28節)

上の2箇所は並行箇所で、同じ時のことを言っていると思うのですが、

色が違う!

きっと「見え方」が違かったのか、衣の色が複数だったのかもしれません。

みなさまはどう思いますか。

 

まとめ&スマホ越しのあなたへ

とまあこんな感じで「聖書deしりとり!!」をすると、新しい発見があったりします。

実際にやってみると分かりますが、このエンターテイメントをすると、必ず聖書を思い巡らすことになります。(例えば「紫」の次、つまり「き」から始まることばを考えてみてください。新改訳聖書に登場する「き」から始まる単語です…きっと今、聖書を思い巡らしたと思います。そしてその聖書箇所について各プレイヤーとディスカッションすることで、もっと思い巡らすことになるのです)

クリスチャンの方には「聖書deしりとり!!」超絶おすすめです。

 

最後に、スマホ越しのあなたへ。

早速、家族や友人とこのブログをシェアして「聖書deしりとり!!」をやってみてくださいませ。

最初のことばは、「び」です。

新改訳聖書に登場する「び」から始まる単語ですよ。

Enjoy!!


投稿者:

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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生

「クリスチャン向けエンターテイメント「聖書deしりとり!!」のすすめ」への2件のフィードバック

    1. だから!そなの、聖書知識ある人がプレイヤーの中に一人いるだけでエンターテイメントレベルが爆発的に引き上がる。識文師としたい!

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