成功するために家族を犠牲にすることは、真の成功ではない

成功するために家族を犠牲にすることは、真の成功ではない

昨日、カンフー映画の中で圧倒的に大好きな「イップマンシリーズ」の3作目がAmazonプライム会員限定で無料で観れることが分かり早速観てみました。家族を愛することの大切さを再確認させられ、涙が出ました。

ストーリー

イップマンは武術の達人であるだけでなく、町の人々から尊敬されるレベルの紳士だ。(実在の人物)

ある日、息子が通っている小学校が悪の組織に襲われた。

イップマンは闘い、それを阻止することに成功する。

しかし、悪の組織はしつこい。

また小学校を襲う。

正義感あふれるイップマンは自分の弟子たちと一緒に、毎晩小学校を見張ることにした。

毎晩。

イップマンが帰宅するのは朝。

妻が起きている時イップマンは寝ていて、妻が寝ている時イップマンは起きている。そんな日々が続いた。

そう、イップマンは妻と過ごす時間を犠牲にして、町を「悪の組織から守る」という使命に燃えていたのだ。

それは素晴らしい使命だった。

人々に賞賛された。

実際、それはとても「良い働き」だった。素晴らしい「働き」だった。

だけど、イップマンは途中で気がつく。

たとえ「良い働き」のためであっても、家族を犠牲にすることは間違っている、と。

イップマンは妻との時間を最優先する。(ここらへんで私は涙5粒くらい出ました。)

そして映画の最後の方でこんな名言を残す。

 

「一番大切なのは、そばにいる人だ。」

と。

 

まとめ

 

以上、私の視点でストーリーを簡単に要約しましたが、この映画は「成功するために家族を犠牲にすることは、真の成功ではない」という重要な事実をよく教えてくれているように思います。

実際に観てみないと伝わらない部分がめちゃめちゃめちゃあるので、涙5粒こぼしたい方はぜひ観てみてください。(前作観てなくても全く問題ないです)

 

THNAK YOU FOR READING.


投稿者:

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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生

「成功するために家族を犠牲にすることは、真の成功ではない」への2件のフィードバック

    1. 最後まで読んでいただいた上に、共感のコメントまでしていただき超絶嬉しいです。

      誠にありがとうございます。

      コメントをご覧になっている愛する読者の皆様のためにも、※「ἀμήν」の意味を記しておきますね!

      ※「ἀμήν」は、「本当に」「まことにそうです」「然り」「そうありますように」というような意味です。

      「ἀμήν」の発音↓
      https://youtu.be/-xTEtbavMX0

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