YouTube「ジャルジャルタワー」のネタのタネを考察してみた

YouTube「ジャルジャルタワー」のネタのタネを考察してみた

お笑いコンビ「ジャルジャル」は「ジャルジャルタワー」というYouTubeチャンネルでクリエイティブなコンテンツを毎日(1日1本)更新しています。

彼らのコンセプトは「8000本ある『ネタのタネ』をタワーのように積み上げていく」というものです。

本当に8000ものコンテンツを公開するとしたら、あと20年くらい!かかる計算になります。(現在388F

ジャルジャルのネタのタネは「爆発的に面白い!」というコンテンツではありません。

いわゆる「これシュールだな〜」っていう面白さで、超絶「バカバカしい」内容です。

バカバカしすぎて、暇つぶしの他には何の役にも立たないと思いそうになりますが、時として彼らのコントに教えられることもあります。

この記事では、私が個人的にジャルジャルタワーの「ネタのタネ」を見て考えさせられたことをシェアします。

愛する読者のみなさま、先ずはぜひ一緒に、超絶「バカバカしい」ジャルジャルのコンテンツを見てみようではありませんか。(約3分)

 

動画タイトルは『大丈夫じゃないのに大丈夫ですっていう奴』です。↓

 

 

いや〜、私はこの↑ジャルジャルタワーの「ネタのタネ」がツボで家族や友人にも共有して、自分でも7回くらい見てます。

動画のタイトルにもなっている『大丈夫じゃないのに大丈夫ですっていう奴』の行動が面白すぎます。

最後の方のこぼしちゃったドリンクを化粧水みたいにして自分の顔につける場面とか、もう最高ですね。ジャルジャルに「その発想はなかった!」と面と向かって叫びたいくらいです。

 

ジャルジャルタワーを見て考えさせられたこと

この動画で「大丈夫です」を連呼している人の姿はとても滑稽ですが、自分自身がそんなことをしてないだろうかと思わされます。

自分の力だけにより頼んでいるということはないだろうか、と。

そうではなく、私は差し伸ばされている助けにより頼んで目標を目指して走りたい!

私は恵みによって、イエス様の十字架の恵みによって罪が赦されました。「大丈夫だ!」とイエス様の恵みによって宣言されました。

しかしまだ、完全に大丈夫な罪なき姿に変えられてはいません。

そうだ、だからこそ。私は差し伸ばされている助けにより頼んで、イエス様により頼んで目標を目指して走りたい!あのパウロ先生も次のように力強く言っている。

 

私は、キリストとその復活の力を知り、キリストの苦難にもあずかって、キリストの死と同じ状態になり、何とかして死者の中からの復活に達したいのです。私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕らえようとして追求しているのです。そしてそれを得るようにと、キリスト・イエスが私を捕らえてくださったのです。兄弟たち。私は、自分がすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ一つのこと、すなわち、うしろのものを忘れ、前のものに向かって身を伸ばし、キリスト・イエスにあって神が上に召してくださるという、その賞をいただくために、目標を目指して走っているのです。(新改訳聖書ピリピ人への手紙3章10節〜14節)

 

私はただ恵みによって罪赦された。「大丈夫」とされた。

でも私はすでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもない。決して!全然「大丈夫」な体ではない。

 

私はその罪人のかしらです。パウロ
私はその罪人のかしらです。パウロ

 

あと数時間で2019年がはじまる。

2019年イエス様と一緒に走ろう。

「イエス様。まだ大丈夫じゃないです、助けてください!」そう叫びながら全力で走ろう。

 

THANK YOU FOR READING.

& YOI OTOSHIWO


 

 

※前回の記事たくさんコメント頂いてます。ありがとうございます。みなさまお気軽にコメント残してくださいませ。↓


投稿者:

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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生

「YouTube「ジャルジャルタワー」のネタのタネを考察してみた」への2件のフィードバック

  1. 一見何の関係もないところから、最後には何か恵まれる話に持っていくのがすごいと思いました。
    よいおといを。

    1. コメント超絶感謝です。ありがとうございます。間違ってYOI OTOIWOになっていました!YOI OTOSHIWOに訂正します。それではYOI OTOSHIWO OSUGOSIKUDASAIMASE.

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