ロイドジョンズと共に「マリアの賛歌」を歌うグレートなクリスマスイブ

ロイドジョンズと共に「マリアの賛歌」を歌うグレートなクリスマスイブ

ゴディバのフレーバーコーヒーを飲みながら、ロイドジョンズの本(「私のたましいは主をあがめ~クリスマスの意味に関する黙想~」)を読むというグレートなクリスマスイブを過ごしました、伊藤(@itosoh)です。

 

 

本書には、ルカの福音書1章にある「マリアの賛歌」についてのロイドジョンズの説教が4つ入ってます。

ロイドジョンズを説教を読んでみて、特に励まされたことを一つだけシェアします。

「マリアの賛歌」の最後の一言からです。

 

「主はあわれみを忘れずに、そのしもべイスラエルを助けてくださいました。私たちの父祖たちに語られたとおり、アブラハムとその子孫に対するあわれみをいつまでも忘れずに。」(ルカの1章54節〜55節ー新改訳聖書)

 

この聖書箇所から「神様は約束を決して忘れない!」と励まされました。

神様はアブラハムにあわれみを約束されました。

ロイドジョンズは問います。

「いつその約束をお与えになったのか。」

そう、神様がアブラハムにあわれみを約束をされたのは、マリアがこの言葉を歌うよりも2000年前です。2000年!(創世記12:3、15:5)

旧約聖書には、神様がアブラハムに与えた約束を様々に異なる形で繰り返されたことが書かれています。

神様は民があきらめかている時、その約束を思い起こさせることばを語られました。

「わたしは今なおアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神なのだ」と。

しかし、

マリアがこの賛歌を歌った時、イスラエルに対しては400年間預言のことばが全く語られていませんでした。

旧約聖書の最後の預言者マラキが預言をしてから400年も!過ぎていました。

 

「主はあわれみを忘れずに、そのしもべイスラエルを助けてくださいました。私たちの父祖たちに語られたとおり、アブラハムとその子孫に対するあわれみをいつまでも忘れずに。」(ルカの1章54節〜55節ー新改訳聖書)

 

「忘れずに。」

神様は約束を決して忘れません…

本書でロイドジョンズはこの短な聖書箇所だけでも、もっと詳しく解説してくれています。

このブログでは最後にロイドジョンズの言葉を引用して終わります。

 

「私たちには、神がご自分の約束を果たしてくださるという絶対的な証拠がある。神は必ずしも常に私たちが思うような形で即座に事を行なってはくださらない。否、否!しかし、確実に行ってくださる!そして決して事を行わずに済ますことはなさらない。」ロイドジョンズ

 

THANK YOU FOR READING. MERRY CHRISTMAS.

 

12月25日が終わると、街中のクリスマスソングはぴったり止んでしまいますが、2年前「クリスマスはまだ終わっていない。毎日がクリスマス。」というタイトルの記事を書いた通り、今回シェアしたクリスマスに関するロイドジョンズの本もオールシーズン読める内容です。ぜひ手に入れて読んでみてください。

 

意見、感想、クリスマスの挨拶等ありましたら、ぜひこのブログに自由にコメント残してくださいませ。↓


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生

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