韓国釜山への旅を短く振り返る@2018

韓国釜山への旅を短く振り返る@2018


「旅を思い出すことは、人生を2度楽しむことである」フェリックス・メンデルスゾーン(ドイツの作曲家)

 

この記事を書いてる今、私の父は教会のトレーニングで韓国にいます。

実は私も今年2回、韓国に行きました✌︎

1回目に行ったのは1月で、そのことは以前、このブログにも書きました。

 

View this post on Instagram

超久々のスタバ!@韓国

A post shared by 伊藤走 (@itosoh) on

 

2回目に行ったのは、7月です。

今回の記事では、その時の旅を短く振り返りたいと思います。

 

View this post on Instagram

It was a great trip.

A post shared by 惣菜丸走Official (@marusoh) on

 

あの夏、私は父と二人で韓国釜山のプンソンハン教会にて行われた「世界ビジョン二つの翼プロセス『キッズの働き集中訓練』」に参加しました。(1日だけ観光しました。釜山のマチュピチュと呼ばれる「甘川洞文化村を冒険しました。グレートでした。)

プンソンハン教会は「世界一健康な教会」と評価されたこともある長老派の教会です。(私はバプテスト派)講義の前後には全員で祈ります。その時間の長さと情熱には感動させられ祈りの大切さを再確認させられます。

トータルで12回の講義がありました。(3回の主題講義と9回のテキスト講義)主題講義ではプンソンハン教会の担任牧師であるキムソンゴン先生が、テキスト講義ではプンソンハン教会の牧師や伝道師の方々が講義を担当しました。

講義の主な内容は、低迷状態が続いている子供伝道の働き(「キッズの働き」)をどのように行うかについてです。インターネットやテレビの影響、親と子のコミュニケーションの低下、形式的な信仰教育など様々な原因から霊的なものが見えにくくなっている今日、キッズたちを目覚めさせるのは「福音」しかありません。プンソンハン教会では、「福音」でキッズたちを救い、聖書的な価値観で養育するために「二つの翼のプロセス」を適用しています。「二つの翼のプロセス」はすべての世代で同じ構造ですが、テキストは子供でも分かりやすいように作られています。実際にプンソンハン教会で使用しているテキストを使いながら3日間学び、とても恵まれた時間でした。

その中でも特に、テキスト講義を担当した先生方の証しが心に刺さりました。彼らは祈りの答えを通して「確かに今働かれる神様」を生き生きと証ししていました。また、彼らは教会の中でそれぞれ違う働きを担っていますが、「同じ心、同じ志」をもって一致して奉仕をしていることが伝わってきました。担任牧師のソンゴン先生を父のように慕い、心から尊敬していることも分かりました。ソンゴン先生自身が彼らを自分の子のように長い時間をかけて「養育」してきたからこそ、今のプンソンハン教会の姿があるのだと思わされました。講義で繰り繰り返されていたのは、「イエスさまの心」をもって「養育」するということです。知識だけを伝える「教育」や「飼育」ではなく、イエス様の心を持って自分の子を育てるように「みことば」を伝える「養育」がキッズの人生を変えます。どうすればイエス様の心を持って「養育」できるのでしょうか。ソンゴン先生は確信を持って宣言しました。

「祈ることだ。」

と。

 

THNAK YOU FOR READING.

 


投稿者:

avatar

伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生