クリスチャンに役立つかもしれないクリスチャンの言葉11連発

クリスチャンに役立つかもしれないクリスチャンの言葉11連発


本を読んでると「おお。」と思ったり、教えられたりする瞬間がありますよね。

それをパパッと書き留めるのにiPhoneのメモ機能ってめちゃ便利です。

この記事では、私がクリスチャンの著書を読んでいて、「いいね」と思った時にパパッと書き留めていたクリスチャンの言葉を11個シェアします。(著者がクリスチャンかどうかはっきりしない本もあります)クリスチャンの方には、もしかすると役立つかもしれないので、ブックマークして隙間時間等に読んでみてください。

 

 

1.私たちは他者が選んだものを軽蔑するべきではない。軽蔑は愛を表していないからだ。そうではなく、その根本にある渇きに目を向けるべきなのである。(フィリップヤンシー著「隠された恵み」p87)

 

2.ジョン・バニヤンの寓話は有用な洞察にあふれているが、それでも私たちのあるべき姿を十分には描いていない。バニヤンの物語に登場する信仰の旅人は、一生涯この世から逃れる道を探す。しかし、真の信仰者に求められるのは、この傷んでいる世界を治すために出て行き、社会と関わる姿勢である。(フィリップヤンシー著「隠された恵み」p169)

 

 

3.警告的なみことばは、私たちを増上慢と無律法主義から遠ざけておく神の方法の一つである。危険なのは、恵みによる救いという教理を知的に考え、「私が何をしようと問題ありません」ということである。答えはこうである。「行いのない信仰は、死んでいるのです。」(ヤコブ2:26) (ロイドジョンズ著「ロイドジョンズローマ講解 聖徒の最終的堅忍 8:17~39 」p623)

 

 

4.手は蓄えるができても、心は蓄えることができない。(P.J.クリーフト著「天国についてのすべて」p89)

 

 

5.マーティンルーサーキングジュニアの名前はそっくり『マルティンルター』からきている。かといってキング牧師がルター派だったわけではない。(八木谷涼子著「なんでもわかるキリスト教大事典」)

 

 

6.「あなたの宗教とは、あなたが一人だけの時にすることだ。」言い換えると、心の内側に実際にある神とは、他の何も注意を引くことがないような時に自然と自分の心がむかうようなもののこと(ティモシーケラー著「偽りの神々」)

 

 

7.未来に向けての明確なビジョンも、現状に対する率直な認識も、両方ともに重要。未来にばかり目を向けて、現実から目をそらしてはいけない。それとは、全く逆に目先のことに気を奪われ、未来に向けてのビジョンがおろそかになってしまってもいけない。(ケン・ブランチャード,ジェシー・ストーナー著「ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか」)

 

7.過去に学び、未来に備え、今を生きよ。言い換えれば、今この瞬間から、ビジョンを生きよ。(ケン・ブランチャード,ジェシー・ストーナー著「ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか」)

 

8.『誰もが世界を変えたがるが、誰も自分自身を変えたがらない。』ートルストイ(ケン・ブランチャード,ジェシー・ストーナー著「ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか」)

 

 

9.神の喜びのために生きることは人生の第一目的。(リックウォレン著「人生を導く5つの目的―自分らしく生きるための40章」)

 

10.神に喜ばれる行為は礼拝と呼ばれる。(リックウォレン著「人生を導く5つの目的―自分らしく生きるための40章」)

 

 

11.すばらしい風景を初めて見たときの感動は、実際そこに住むようになれば、いつしか消えてしまうものである。では、美しいところに住んだりしない方がいい、ということになるのか。そんなことは決してない。経験を続けて行く間に、初めの感情は薄れていくが、その代わりもっと静かな、もっと永続的な興味が出てきて、それを埋め合わせてくれるのである。(CSルイス著「キリスト教の精髄」P176)

 

 

以上、「クリスチャンに役立つかもしれないクリスチャンの言葉11連発」でした。

 

THANK YOU FOR READING.

 


投稿者:

avatar

伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生