クリスチャン小説2選!息抜きしたいと感じているクリスチャンにおすすめ


「普段全くしないこと(行ったことのないカフェに行く、猛烈に走ってみる、など)」をすることは、気分をリフレッシュする時間の使い方の一つです。

普段あまり小説を読まない人が小説を読むことで、きっと「気分をリフレッシュ」することができるはずです。

今回の記事で紹介する「クリスチャン小説」厳選2冊はクリスチャンの方であれば「気分をリフレッシュ」できるような内容です。

1.レフトビハインド(著者:ラヘイ,ティム&ジェンキンズ,ジェリー)

 

 

全米で6,500万部を売り上げたベストセラーです。最近ニコラスケイジ主演で映画化されたことでも話題となりました。

 

 

「レフトビハインド」映画バージョンの予告編↓
小説「レフトビハインド」の気になるストーリーは?↓
ジャンボジェットの機長をつとめるレイフォード・スティールは、同じ機で働く美女ハティー・ダーラムのことで頭がいっぱいだった。彼には妻子がいるのだが、妻アイリーンはここ数年キリスト教信仰に異常なほど傾倒しており、レイフォードはそんな彼女を遠ざけていた。自分の誕生日に離れて暮らす娘が訪れると聞いても、家に残らずにハティーとのフライトを選ぶ。

そして誕生日当日。フライト中にふとハティーの顔を見たくなった彼が操縦室を出ると、そこにはおびえた様子のハティーがいた。彼女は突如として機内に起こった異常を語った。乗っていた多くの乗客が、身につけていたものを残して消失したのだ。しかもこの現象は、機内に限らず全世界で起こっていた。宇宙人による誘拐説など諸説が入り混じる中、黙示録の予言が成就したのであると見抜いた人々もいた。その一人、ブルース・バーンズは牧師であったが携挙に選ばれなかった…

(Wikipediaより引用)

 

小説「レフトビハインド」を私は学生の頃図書館で借りて読んでいました。

結構な厚さで、全部で12巻もあるのですがストーリーにグイグイ引き込まれて、最後まで読み終えたことを覚えています。

イエスの再臨、クリスチャンの携挙(キリスト再臨の時にクリスチャンは天に挙げられ、その後大艱難が世界を襲う)、聖書で預言されている終末が文字どおりに「今」起こったら、どうなるのか。それが「レフトビハインド」で描かれている物語です。

クリスチャンの息抜きにめちゃオススメです。

小説「レフトビハインド」↓

映画「レフトビハインド」↓

 

2.神の小屋(著者:ウィリアム・ポール・ヤング)

 

 

クリスチャンの作家が自身の子供達のために書いた小説です。自費出版ながら口コミで「人生を変える作品」として評判を呼び、世界39カ国1800万人が涙した感動のロングセラー小説です。こちらも最近映画化されました。

 

映画バージョン予告編↓
小説「神の小屋」の気になるストーリーは?↓
平凡な日常を送る50代の男性、マック。その最愛の末娘ミッシーが休日のキャンプ中に誘拐され、数時間後、オレゴンの荒野の廃れた小屋で血に染まった彼女のドレスが発見される。残されたテントウムシのピンから連続殺人犯の凶行であることは間違いなかった。四年後、ミッシーの遺体さえ見つけられず「大いなる嘆き」から抜け出すことができないマックへ、「あの小屋へ来ないか」という奇妙な招待状が届く。悩んだあげくにマックは意を決し、一人でその小屋に向かう。そこで待っていたのは、人生を変える「神との体験」だった...。現代の「ヨブ記」が描く赦しと愛の物語。

 

今年の初め、私は韓国に行きながら夢中になって読みました。

 

 

物語の細かいところについては、クリスチャンの間でも賛否両論だと思いますが、本の帯に書いてあった「1800万人が涙した」というキャッチコピーにも納得できる内容であると私は感じました。

クリスチャンの息抜きにめちゃオススメです。

小説「神の小屋」↓

映画バージョン「神の子屋」↓

 

以上、息抜きしたいと感じているクリスチャンにおすすめの厳選2冊の小説でした。

それでは!

またの投稿で。

THANK YOU FOR READING.

 


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生