「ひまわりの丘」に行ってきました!@仙台から1時間

「ひまわりの丘」に行ってきました!@仙台から1時間


今のシーズンになると遊びに来てくれるナイスガイズが今年も宮城県に遊びに来てくれました。

BBQしたり、仙台にあるコリアンデザートカフェで「ソルビン(雪氷)」を食べるために長い行列に加わったり、ボクシングしたり、ジェンガしたり、語り合ったり、祈ったりして久々に「遊んだ!」という感覚でめちゃリフレッシュできました。

今回のトリップで最もインスタジェニックだったスポットは、大崎市にある「三本木ひまわりの丘」です。

仙台から車で1時間程度のところにあります。(Googleマップはこちら

 

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グレートなヒマワリ🌻の旅

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ここでは約42万本のひまわりが同じ方向を向いて咲き誇っています。

 

「三本木ひまわりの丘」仙台から車で1時間のアクセス
仙台から車で1時間「三本木ひまわりの丘」

 

その昔、「太陽について回る花」と呼ばれたひまわりですが、「花が開いていない若いひまわり」は太陽を追って動くのですが、一度花が開くと一日中同じ方向を向いているのだそうです。

 

「ヒマワリの動きのメカニズムは完全には解明されていない」ー東京大学名誉教授:大場秀章氏
「ヒマワリの動きのメカニズムは完全には解明されていない」ー東京大学名誉教授:大場秀章氏

 

その花言葉「あなただけを見つめる」に相応しく何かを一心に見つめているように見える色鮮やかなひまわりは、忙しい現代社会に生きる私たちに何か大切なことを教えてくれる気がします。

私たち人間は何を一心に見つめるべきなのでしょうか。お金や仕事、それとも家族や友人を一心に見つめて生きることが幸いな人生なのでしょうか。

答えは「いいえ」。1000回でも「いいえ」です。もちろんそれらは素晴らしいものですが、それらそのものだけを見続けるべきではありません。

そう、私たちはいつまでも続くものにこそ目を向け続けるべきです。「人生は死んで終わりではない」と誰もが直感的に知っているのですから。

 

神はまた、人の心に永遠を与えられた。聖書
神はまた、人の心に永遠を与えられた。聖書

 

いつまでも続くものに、目を向け続けようではありませんか。あの美しきひまわりのように。

 

いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら3つです。その中で1番すぐれているのは愛です。(新改訳聖書2017-Ⅰコリント13章13節)

私たちも、一切の重荷とまとわりつく罪を捨てて、自分の前に置かれている競争を、忍耐をもって走り続けようではありませんか。信仰の創始者であり完成者であるイエスから、目を離さないでいなさい。この方は、ご自分の前に置かれた喜びのために、辱めをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されたのです。(新改訳聖書2017-ヘブル12章1節〜2節)

 

THANK YOU FOR READING.

 


大崎市三本木ひまわりの丘について

特徴:春は菜の花、夏はひまわりの花が咲き乱れる

大きさ:6haに約42万本のひまわりが咲き誇る

住所:〒989-6314 宮城県大崎市三本木斉田真岸 三本木斉田真岸(マップはこちら

駐車場:200台(400円)

その他お問い合わせは「三本木総合支所地域振興課」まで(電話番号:0229-52-2111)


 


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生