「教会とは何か?」ロイドジョンズ


今日あった神学校のディスカッションを振り返っていて、ロイドジョンズの「教会とは何か?」という本を思い出しました。

 

 

思い出したのは、この本の前半にある「教会論(Doctrine of the Church)」と題したロイドジョンズの聖書メッセージの一部分です。

 

「彼らはいつも、使徒たちの教えを守り、交わりを持ち、パンを裂き、祈りをしていた。」使徒の働き2章42節(聖書 新改訳2017)

 

ロイドジョンズ はこの聖書箇所で「交わり」よりも先に「教えを守り」があること、つまり「教理」は「交わり」に先行するということを強調しています。ロイドジョンズ は私たちの「交わり」が「教理に基づく交わり」でないならば、「それはクリスチャンの交わりではない。この世の交わりだ。」とラディカルに宣言しています。

非常にシンプルなことですが、今日のディスカッションで気づかされたのはこのことです。

「教理に基づく交わりの習慣」「みことばを分かち合う習慣」こそ地区教会の一員として私たちクリスチャンが持っているべきものであるということです。本物の「希望」はみことばによって啓示されており、私たちクリスチャンはみことばによって、互いに「希望」を告白し続けることができます。

今日はこのことに気づかされ、本当に感謝です。早速次週より私の所属教会では、日曜礼拝後にみことばを分かち合う「ランチ&シェアTIME」が取り入れられることとなりました。みことばの交わり、ロイドジョンズの言う「教理に基づく交わり」の時間が増えます。ワクワクです!

 

 

THANK YOU FOR READING.


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生