ウッス。

ウッス。


ウッス。伊藤です。

みなさん、「ウッス!」ということばを使った事ありますか?

私の場合、ボクシング部で訓練していた頃ひたすら「ウッス!」と連呼していましたので、今でも親しい人には「ウッス!」と受け答えしたり挨拶したりすることが多いです。

知らない方も多いと思いますが、実は「ウッス!」は非常に便利なことばなんです。

例えば、

 

SOMEONE「おはよう!」

ME「ウィ〜ッス!」

 

BOSS「2時間以内にスターバックスのバナナフラペチーノを入手しろ。」

ME「ウッス!」

 

などのように、「ウッス!」は私たち生活のあらゆる場面で使うことができるのです。

非常に便利なことばですが、私は「ウッス」という言葉の使いすぎで、変な発言をしてしまったことがあります。

「エアコン消す?」と聞かれ「ケッス。」と返答してしまったのです。

冷静に振り返ってみると「ウッス」の「ウ」の部分を「ケ」に変えてしまっただけでのことでしたが、その場に「笑い」が生まれました。

もし「ケッス。」ではなく、普通に「ウッス。」と返答していたらその「笑い」は生まれなかったはずです。

ことばというものは面白いもので「ウ」が「ケ」に変わっただけで「大違い」。「一字違い」で「大違い」なものになります。

みなさんも「ウッス!」は文字通り「ウッス!」と宣言するように注意して使ってくださいね。

「一字違いで大違い」問題は、日本語だけでなく英語でも何語でも起こりうるもので私たち人間はよく注意しなければなりません。

「一字違いで大違い」問題から一つだけ例をあげて今日のブログを閉じようと思います。

英語でwordとworldです。

つまり私たちはworldで自分を満たすのか、wordで自分を満たすのかで「大違い」の人間になるということです。

world(世界)は、メディアなどから伝えらる「この世の価値観」です。

word(ことば)は、聖書の「ことば」です。

テレビなどの宣伝(world)は「美しさ」「お金」「権力」などを手に入れた人が素晴らしいと私たちにうったえてきます。

もちろんそれらが悪であると言っているのではありません。

それらを第一にして生きるのは「違うんじゃないすか」ということです。

それよりも私たちは聖書の言葉(word)で満たされるべきです。

『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばで生きる』ということです。

トップアスリートが食事で何を食べ、いつ食べ、どう食べるのか、常に気を遣って行動するように、真のクリスチャン(聖書を神のことばを信じる者)は聖書のことば(word)で常に満たされている事を目指し行動します。

ダビデが生きている時代、彼は羊の番をしながらスマホを見ることはできませんでした。が、ダビデは詩篇23篇(word)をうたいました。

今の時代はスマホ一台で何カ国語もの聖書(word)をパパッと読める時代ですが、同じ手のひらの上でworldの情報も見ることができます。

このworldとword、本当に「大違い」なんです…

ウッス。今回の記事はこのあたりで閉じさせていただきます。

「wordとworldのことまだ納得できない〜」という方はお近くの教会へ行って聞いてみてください。きっと喜んで教えてくると思います。

日本にも色々な教会があります。どこの教会に行けば良いか、わからない。そんな方はこちらのサイトをポッチとしてください。

聖書(word)はAmazonでも購入可能です。↓

 

 

それでは、またの投稿で。

ウッス。


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生