「女王蜂を探せ」@ハチミツ作りDAY2

「女王蜂を探せ」@ハチミツ作りDAY2


富谷市「ハチミツプロジェクト」2日目

 

前回に引き続き、「ミツバチの観察」をメインに作業しました。

はちみつプロジェクト@富谷市役所の屋上
はちみつプロジェクト@富谷市役所の屋上

 

「巣箱」から慎重に「巣枠」を取り出す
「巣箱」から慎重に「巣枠」を取り出す

 

「巣枠」を取ると…「渋谷のスクランブル交差点」をはるかに超える密度でミツバチが蠕き合っている
「巣枠」を取ると…人社会で例えると「渋谷のスクランブル交差点」をはるかに超える密度でミツバチが蠕き合っている

 

一つの「巣箱」には八枚ほどの「巣枠」が入っています。

 

一枚一枚、慎重に「巣枠」を取り出してミツバチの様子を観察します。

 

観察の中で、一番重要視されるのは「女王蜂の確認」作業です。

 

女王蜂は一つの巣箱、何千匹もの群れの中に一匹しかいません。

 

女王蜂の役割は、群れの存続を維持することで、一生の間卵を生み続けます。

 

もし、女王蜂がスズメバチに誘拐されたり、病気で死んでしまったりすれば、その群れはたちまち全滅してしまいます。女王蜂の存在はとても貴重です。

 

そのため、観察のたびに、何千匹もいる働きバチの群れの中から一匹の女王蜂を夢中になって探します。

 

女王蜂を探せ
女王蜂を探せ

 

女王蜂が見つかると、歓声が上がります。

 

おおおぉぉ!居たぁ!見つけた!

 

女王蜂を探すのは養蜂家くらいですが、「隠れんぼ」、「宝探しゲーム」など、人は昔から何かを探す作業を好んでしてきました。

 

探しものの対象が「人生の目的」「人生の使命」といった具合に、見つけるのが難しいと思えるほど、それを見つけた時の感動は「ウォーリーを探せ」でウォーリーを見つけた時とは比べ物にならないくらい大きいに違いありません。

 

神様が私たち一人一人に「使命」を与えておられることを感謝します。神様に与えられた使命に生きる祝福された人生を私たちが生きることができるように、祈り続けます。

 

求め続けなさい。そうすれば与えられます。探し続けなさい。そうすれば見出します。たたき続けなさい。そうすれば開かれます。聖書−マタイの福音書7章7節

 

SUNX FOR READING. GOD BLESS YOU.

続く

写真提供元:とみやはちみつプロジェクト推進協議会


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生