ハチミツ作ります!ミツバチの観察 DAY1

ハチミツ作ります!ミツバチの観察 DAY1


 DAY1

 

最近ビクトリー・チャペル ボクシングクラブで喜びMAXでコーチをしています、伊藤@itosohです。

 

ボクシングクラブで無料体験をする方があげる理由の多くは、「昔からテレビでボクシングを見るのが好きで、いつか自分もやってみたいと思っていた」というものです。

 

思えば私も、スターバックスでコーヒーを飲んでいるうちに、「自分もカフェで働きたい!」と考え、カフェアンジェリーナ(angelina.1004でアルバイトをしたことがあります。

 

人によっては、本を読みまくって、本を書きたくなり、作家になった方もいるかも知れません。

 

あるいは、YouTubeを見まくって、ユーチューバーを志し、ユーチューバーとなった方もいるでしょう。

 

映画ゴッドファーザーを見まくって、銃を打ちたくなり、射撃場に出かけた方もいるはずです。

 

 

何が言いたいのかと言えば、

 

私は、ハチミツを食べまくって、ハチミツを作りたくなった。

 

ということです。

 

毎朝フランスパンにハチミツをのせて食べ、ハチミツについて調べていると、ハチミツは美味しいだけではなくて、めちゃ体に良いことが分かりはじめました。

 

ドイツの非加熱はちみつ|ブライトザマーのクリーミーハニーを本気でオススメできる理由

 

世界で一番売れている本「聖書」を調べて見ると、何千年も昔に書かれた聖書の中には50回以上ハチミツが登場するということで益々ハチミツが好きになリました。

図書館で「養蜂」に関する本を読んでみると、近代養蜂をはじめたのはアメリカの牧師であり、発明家でもあったロレンジ・ラングストロスということが分かり、「『養蜂=牧師がスタート』、まじか!」と父が牧師である私はハチミツだけにではなく、養蜂にも超親近感を覚え「いつの日か、ハチミツを作ろう。養蜂しよう。」と決意したのです。

 

コストコ「カークランド クローバーハニー」非加熱はちみつではありません!養蜂についても解説

 

そんな中、私の生活拠点である宮城県富谷市(@tomiya_city_official)について調べていると、富谷市には「ハチミツプロジェクト」というものがあるではあるではありませんか!

 

富谷市のハチミツプロジェクトとは、市とNPO法人SCRさん、有志の富谷市民が協力して市役所の屋上でハチミツを作るというものです。

 

ハチミツは、それ自体が商品になることに加え、スイーツの原料としても広く活用できるため、「スイーツの街」と呼ばれる富谷市の新特産品には打って付けの代物です。(富谷市のホームページはこちら

 

ハチミツはスイーツに最適な食品の一つ
ハチミツはスイーツに最適な食品の一つ

 

そして、今日が私にとって念願の「ハチミツプロジェクト」の初参加の日でした。

 

DAY1
DAY1

 

「ハチミツ作り」1日目である今日は主に、ミツバチの観察を行いました。

 

ミツバチの観察
ミツバチの観察

 

⚠︎「ハチミツを作りたい!」と考えている方へ。ミツバチに刺されない為に、白いつなぎと帽子は養蜂家にとって必須アイテムです。

 

 

1つの巣箱には、2万5000匹ものミツバチが行き来しているといいますが、巣箱に近づくと、ハチが行き来している音が’’ブォ〜ん’’と聞こえてきます。(ダースベイダーの呼吸音を2で割ったような迫力)

 

最初は結構ビビリますが、観察が終わる頃にはには余裕になっていました。

 

巣箱の中を覗くと下記の3種類のミツバチを見ることができます。

 

①オスのミツバチ ②メスのミツバチ ③女王バチ

 

今回、上の3種類のミツバチを一瞬で「見分けるスキル」を習得しました。

 

オス、メス、女王、それぞれのミツバチの特徴をつかんだので、これから先、いつ何時「このミツバチってオス?メス?それとも女王?」と聞かれても、確信を持って答えることができます。

 

巣箱の中にいるミツバチはメスが90%を占め、オスは10%にすぎないため(女王バチは1匹)、このスキルがなくても「メスだ。」と答えれば、90%の確率で当たる。

 

ミツバチはほぼメス社会で、オスは繁殖のみしか行わない。
ミツバチはほぼメス社会で、オスは繁殖のみしか行わない。

 

今回得たようなスキルをもっと習得するためにも、これからも月に2、3回ほど富谷市役所の屋上で「ハチミツプロジェクト」に参加して、ミツバチについて、ハチミツの作り方(養蜂)について勉強、実践していこうと思います。

 

また、当ブログでは「ハチミツプロジェクト」でインプットしたものを、アウトプットしていきますので、「いつかハチミツを作ってみたい」という方は、続けて読んでいただけたらと思います。

 

最後に

 

ミツバチの観察をする中で一番印象に残ったのは、黄色い花粉を大事そうに抱えて、巣箱に戻ってきたミツバチの姿です。

 

そのミツバチは、使命を果たすため、生涯(1ヶ月)、坦坦と花粉と花蜜を運び続けるのです。

 

私も神様に与えられた使命を果たすため、坦々と運ぶものとして生涯を全うしたいものです。

 

花粉や花蜜ではなくて、愛と恵みの運び屋として…

 

続く

 


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 一番好きな歴史上の人物はイエスキリスト