偉大な奇跡@イースター

偉大な奇跡@イースター


以前、世界に流れる情報量が1ゼタバイトを超えたというニュースがありました。

1ゼタバイトというのは、世界中の砂浜の砂の数に近い数字なのだそうです。

そして今この瞬間にも、たとえ私たちがソファでくつろいでいようと、スターバックスでコーヒーを飲んでいようと、しそ巻きとレッドブルの相性を再確認していようと、ブログコンテンツ等の情報が世界の至る所でどんどん生み出されています。

きっと、今ウェブ上に存在する情報量は、地球にある砂の数よりももっと多いのではないかと思います。

そんな中で、今画面越しにこの文章を読んでくださっているあなたは一体何者なのでしょうか。

私はSEO対策(検索結果で自社サイトを多く露出をするために行う対策のこと)について詳しくはありませんし、スキルも費用もありません。

グーグルの検索結果の上位に表示されるサイトは、SEO対策バッチリのコンテンツが多くを占めています。

そんな中で、今画面越しにこの文章を読んでくださっているあなたは一体何者なのでしょうか。

世界中の砂の数より多いであろう情報の中から、このブログを発見して読んでいる状況は何と驚くべきことでしょうか。

例えると、無人島のジャングルの奥地にある秘密の洞窟にある砂場をスコップで10メートル掘って、やっと見つかるレベルの1粒の砂をあなたは眺めているのです。

あなたがこのブログコンテンツを読んでいる状況を2文字の漢字で表現するのであれば、「奇跡」です。

 

「人生には2つの生き方しかない。1つはまるで奇跡など存在しないかのように生きること、そしてもう1つはすべてが奇跡であるかのように生きることだ」アインシュタイン
「人生には2つの生き方しかない。1つはまるで奇跡など存在しないかのように生きること、そしてもう1つはすべてが奇跡であるかのように生きることだ」アインシュタイン

 

奇跡といえば、今日はイースターですね。

イースターは「イエスキリストの復活祭」。

偉大な奇跡を喜び感謝する祭です。

イエスキリストが十字架に向かった日からもう2000年以上経ったのに、世界にいるクリスチャンはイエスキリストを喜び踊ります。

今イエスキリストの復活を信じるクリスチャンは世界人口の三分の一程度だと言われます。

私はクリスチャンで、イエスキリストが私にある罪のために、自ら十字架に向かい、死んで復活されたことを信じます。

イエスキリストの復活を信じることにより罪から救われたことを信じて感謝しています。

神の恵みの運び屋として生涯走り続けたいと心から思っています。

聖書の言葉を共有したことのある友人のことを思うと、次のように言いたくなります。

神様。なぜ彼はイエスキリストの復活を信じないのでしょうか。

と。

英国の説教者ロイドジョンズは言います。

驚くばかりの事実は、ほとんどの人々が信じないことではない。驚嘆すべきなのは、ひとりでも信じる者がいるという事実である。

(ロイドジョンズ ローマ書講解8:17ー39 471ページより)

 

そうです、私が驚くべきなのは、どのような人間にも救われる価値などないのに、たとい神が全人類を地獄と永遠の破滅の中に送り込んだとしても誰一人文句を言えなかったのに、ただ、神の愛と恵みとあわれみによって一人でも救われる人がいるということです。

私のような者でさえ救われたということです。

私のような者に聖霊様は働いてくださり、イエスキリストの復活を信じる信仰をくださったのです。

イエスキリストの復活を信じる信仰が一人の人に与えられることこそが、驚嘆すべきことであり偉大な奇跡です。

私はクリスチャンとされたものとして、偉大な奇跡を見たくて仕方がありません。

ある人は尋ねるかも知れません。

君は、偉大な奇跡をどれくらい見たいのかね?

私は答えるでしょう。

偉大な奇跡を見れる日がスターウォーズの新作を見れる日の「700億倍」待ち遠しいです。

すべてのことに時があり、主の山には備があることを信じて感謝します。

エレミヤ書29章11節で言われているように、どんなに最悪と思えるような状況であったとしても、私は「今」最高の計画の中を主と共にいることを信じて感謝します。

偉大な奇跡を主が用意してくださっていることに感謝しつつ…

HAPPY EASTER!!


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生