はじまったね。2018年。


※当記事は音楽を聴きながら読むことも可能です。(一部iPhoneは無理かもしれません)

2018年がはじまってすぐに、私はキャンプ場へ向かった。

運転している車の前方100メートルにゴリラが居たとしても、見えないほどの大雪。

命がけのトリップ。

高速に乗ってからしばらくすると、助手席にいる姉は爆笑しながら私にツッコミをいれた。

「やばい!」

私は、高速道路のど真ん中を一心に走っていたのだ。

「美しい雪が私の目に覆いをかけていたのだ。」

私は冷静に答えた。

ボクシングの試合前の緊張感を思い出して、集中力のスイッチを入れなおす。

運転は闘いだ。

私が雪との格闘に疲労困憊してきたのを察し、姉は手作りライスボールを差し出した。

ライスボール用に炊き上げたと思われるライスの絶妙な食感。

具には、世界中の料理本のレシピに度々登場するSAKEが使われていた。

ある人は言う。

「韓国のりなら永遠に食べ続けることができる。」

永遠に食べ続けられるはずはない。

だけど、そう言いたくなる気持ちはよくはわかる。

そう。

姉のライスボールはのり業界でトップレベルに美味しい韓国のりで包まれていた。

ライスボールが美味しすぎて、神様に、そして姉に感謝した。

ライスボールを3つ完食してからだっただろうか。

光があった。

雪が止んできたのだ。

これで100メートル先にゴリラが居ても回避できる。

私は喜びにあふれた。

こうして、グレートなキャンプへの道は開かれた…

ハレルヤ

キャンプに参加した一人一人はユニークでグレートだった。

共に過ごせたことに、本当に感謝。

また、コーヒーを飲みながら、多くのことを共に学び合うことができた。

考えたこと、学んだこと、いろいろあるけど、一言で言うのであれば、

LOOK JESUS.

主に伺い、先立って行かれる主について行きます。

感謝します。

はじまったね。2018年。

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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 一番好きな歴史上の人物はイエスキリスト