仕事=最高 神様=最高を超えて最高に最高


今年の誕生日に姉が素敵なプレゼントをくれました。

アメリカンな靴下とエナジードリンク、そして一冊の本

ジョンパイパーの「無駄でなかったと言える生き方」という本です。

私は大学を卒業してから、惣菜丸走(@marusoh)のCEOとして働き始めたけど、ずっと「お金を得るため!マネ〜💲」という意識だけで仕事を続けていました。

9時から17時までの仕事そのものに対して「お金を得ること」のほか、特に意味を感じていませんでした。

だけど、この本を読了してから少しづつ、意識が変わりはじめています。

本の第8章にある「八時から五時までキリストを尊ぶ」を読んで、お金を得ることだけではなくて、仕事で関わっている方に「イエスキリストのハンパない愛」を伝ることだけではなくて、与えられている仕事そのものを誠実に、喜んで、神と共にすることに意味があることを知りました。しそ巻きが美味しいことで、オフィスが綺麗なことで、喜んで働いていることで、イエスキリストの素晴らしさが現れるのであれば、「もっと喜んで働きたい!」と思えてきました。

「私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをもあらかじめ備えてくださったのです。」聖書

私は罪に汚れていました。だけど、神はそんな私をあわれんで『良く』変えてくださっています。「神の素晴らしさ」を表すように定めています。

神の作品としての自覚を持って「小さな良い仕事」をする者へと変えられていきたいです。

食べるにも飲むにも、仕事するにも、何をするにも、神に愛されてる者として、神の作品として、「小さな良い行い」をしていきたいです。

 

『私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。』

 

本全体の貫く主張が見事な短文

 

ジョンパイパーの「無駄でなかったと言える生き方」(クリックでAmazon)オススメです。

SUNX FOR READING.


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生