スマホからガラケーにしてよかったこと。

スマホからガラケーにして良かったこと


2ヶ月くらい前のある日…

大学に入学してからスマホのヘビーユザーだった私は、「一刻も早くガラケーにしたい!」と考えていました。

私は、地元のリサイクルショップに向かいました。

そこにはガラケーがずらりと並んでいましたが、ソフトバンクのガラケーは1台しか残っていませんでした。(神様が与えてくださった「偶然」という贈り物に違いない)

「これだ!」と思って2500円くらいで購入しました。

このガラケーをソフトバンクショップに持ち込み、電話番号そのままで、スピーディーに機種変更してもらいました。

ここ2ヶ月間はグレートなガラケーライフを過ごしています。

なんでガラケーにしたのか?

スマホは上手く使いこなせば、めっちゃ良いものだけど、「今の私にとっては必ずしも良いとはいえない」と気がつきました。以前、スマホが脳に良くない可能性の一つを記事にしました。↓

スマホはまるでドラえもんの道具「SNSは使えば使うほど学力が低下する」

今回は、ガラケーライフの魅力をシェアしたいと思います。

 

1.時間のクオリティが向上。

私の場合、惣菜丸走のオフィスにWiFiがバンバン飛んでいるので、9;00〜18;00はオンラインで活動しています。(以前使用していたスマホも、オフィスやスターバックスなどのWiFiが飛んでいる環境下では使用可能)

ただ、朝起床してからの4時間と、就寝前の3時間は完全にオフラインです。

ガラケーに変更してからは、このオフラインの時間の質が飛躍的に向上しました。

私のオフラインの時間は祈ること、食事、読書、家族、友人との会話がメインイベントです。スマホがポケット入っていた頃は、読書中でもついついSNSやBlogコンテンツをチェックしていました。ガラケーにしてからは読書中の集中力がかなりアップしました。また、せっかく家族や友人と対面している時も、「スマホの通知を優先してしまう」という心配もなくなりました。

ガラケーにすることで、オフラインの時間が増えて時間の質が向上する。
逆にいえば、オンラインの時間の質も向上しました

 

2.充電もちすぎ。

スマホは1日や2日で充電がなくなると思います。

ガラケーは、、少なくとも、SoftBankの202SH1週間はもちます!

ガラケーの方がスマホより充電の持ちが圧倒的に良い。
充電の手間暇が少なくてすむ

 

3.考える。

「人は考える。そして、そのように存在する。」とどこかの哲学者が言いましたが、私の場合、スマホがあると、あらゆることをGoogleに頼ってしまう可能性があります。

ガラケーにすることでネットの力に頼りづらくなり、「考える力」がつく。
神様が与えてくれた「考える力」が弱くなる

スマホがないことで、何か疑問が浮かんだ時に、よく考える時間が発生します。すぐに調べることができないことで、会話が生まれます。

 

4.安い。

スマホよりもガラケーの方が安いので、その分、本や蜂蜜を購入することができます。

 

5.目に良い。

至近距離からショットガンで撃たれても砕けないほどの耐久性を持っている、オークリーのアイウェアを身につけているからといって、スマホから放たれるブルーライトなどの攻撃に耐えれるわけではありません。

オークリーのサングラスは至近距離からショットガンで打たれても砕けない

特に夜寝る前の時間にスマホを見れなくなったことは、睡眠の質の向上にもつながっているはずです。

 

LAST

スマホは便利で、良いものであると確信しますが、今の私のライフスタイルでは、ガラケーがベストです。

いつの日か、神様にお会いする時に、「あの時、一時も目を離さず、走のことを見つめていたのに、なんで走はスマホから目を離そうとしなかったのか?」と言われるかもしれませんが、「あの時、なんでガラケーに変更したのだ?」とは言われないはずです…

SUNX FOR READING


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生