東は左の逆である。

東は左の逆である。


おはようございます。走です。

今この瞬間にも、地球のどこかで美しい朝がはじまってる。

 

先日の朝食で新しい発見がありました。

「地図を広げた時に、上が北、下が南、というのは一瞬で判断できるんだけど、東と西は少し時間がかかるんだよね。」と私。

すると、父は不思議そうな顔をして、「なんで?」

「東って、左の逆方向じゃん。だから、一瞬、(手を左から右に動かしながら)『東は左の逆だな』って考えないといけないんだ。」

「『東は右。』じゃダメなの?」

「あっ。」

父と私、爆笑。

なんで、今まで気づかなかったのか!笑

思えば、方角を覚えたての幼き頃に原因があったのです。

当初、「東」の頭文字が『ヒ』なので、同じく『ヒ』が頭文字の「左」「東」だと勘違いしていました。

でも、途中で「違う!」と気づいて「東は左の逆である」という思想を持つに至ったのです。

その時から、ずーっと「東は左の逆」理論だったので、地図をみる時に少し無駄な時間を過ごしていました。

「東は右」理論を教えてくれた、父に感謝です笑

 

効率的なやり方

 

最近になって、「誰もが世界を変えたがるが、誰も自分を変えたがらない。」というトルストイの宣言は、正に自分自身に向けて語られていることに、ようやく気付きはじめています。私が自信を持って「こうだ!」と考えてることでも、もっとベストな『良い方法』があることがあります。それが、今は『良い方法』に見えなくても、きっと本当の意味で『良い方法』なことだってあるに違いありません。

私にはそんな、自分自身の価値観や考え方で、聖書的な最善が見えなくなっている「ブラインドスポット」がたくさんあるはずです。

 

『私たちの義はみな、不潔な着物のようです。』(イザヤ書)
『私たちの義はみな、不潔な着物のようです。』(イザヤ書)

 

ロードオブザリング(指輪物語)で指輪所持者に選ばれたのは、強力な魔力を持つ魔法使いでも、賢いエルフ族でも、パワフルなドワーフ族でもなく、最も小さくて弱いホビット族の一人でした。

ホビットのように小さくて弱い私を最高峰に愛してくださっている天の父が、あわれんでくださって、爆笑してくださって、私を正しい道に導いて、いつもベストへと変えてくださることを祈り続けます。


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生