幼稚園の時、天国を確信した 


みなさんはサンタクロースを信じますか?

私が幼稚園の頃、私の友人の多くはサンタクロースを信じていました。ある調査(マイナビニュース)によれば、4歳〜6歳の90%はサンタクロースを信じているといいます。

幼稚園児の私は考えました。

「サンタクロースは存在するのか?」

「彼はどのようにして一晩で世界中の子供達にプレゼントを提供しているんだろうか?」

私の父親は、父親自身がサンタクロースであるという意味で、「サンタクロースは存在する」と言っていました。私はその父に何度も質問を投げかけ、遂に真実を知りました。

トナカイに乗って、世界中の子供達にプレゼントを提供するサンタクロースは存在しない。私たちの育ての親がプレゼントをツリーの下に置いていいるんだ。
クリスマスの主役はサンタクロースではなかった。
その幼稚園時、数人の友達と話しました。
「俺たちって死んだらどうなるんだろ?」
様々な意見がありましたが、答えはわかりませんでした。ある人は“真っ暗になって何もなくなる”と言ったし、ある人は“幽霊になる”と言いました。“天国に行けるんじゃないかな”と言う者もいました。その日は1日中不安でした。しかし、夜になり、父が解決してくれました。その頃は、寝る前に、階段の下にある小さな私の部屋で、語り合うことが日課でした。その時間に、牧師である父は聖書から説明してくれました。父親は様々な根拠を説明したのではなく、ただ聖書に書いてある事実を伝えてくれました。
約2000年前。罪ある人間を救うため、罪なきイエスキリストは、自分から十字架におかかりになり、死んで、よみがえった。私たちを愛しているから。このことを信じれば天国へ行く特権が与えられる。」
この時、サンタクロースを信じなかった私が、自分の罪が分かり、イエスキリストの復活、イエスキリストの愛を信じました。その時から不安は消え、“もし、今死んでも大丈夫だ。”という確信、希望をもって生きています。  
レッドブルが提供するのは精神的充足感ですが、聖書はそうではありません。聖書にあるのは、他のものとは全く区別された本物の希望です。
『あなたが生まれた時、あなたは泣き、世界が喜んだ。あなたが死ぬときは、世界が泣き、あなたは喜ぶような生き方をしなさい。』というアメリカ先住民のことわざがあります。
幸せな家庭も、ビジネスの成功にもそれは不可能です。
イエスキリストの愛はそれを可能にします。
God bless you.

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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 一番好きな歴史上の人物はイエスキリスト