時間の使い方は重要。

クリエイティブに時間を使う。朝6時にモーツァルトは髪のセットを終えていた


時間をどう使うかは、その人の生き方、習慣、そのものです。

 

私たちの生活の中で1番変えやすいのは、起きる時間です。

 

仮に、毎朝7時に起床している人がいたと仮定します。5時起きに変えれば、2時間の新しい時間を生み出すことができます。

 

この2時間はただの2時間ではありません。

 

朝起床してからの2時間というのは、人間が最もクリエイティブな活動ができる時間であると言われています。

 

世界中の名だたる経営者たちは皆、「超」がつくほどの早起きです。

 

スティーブジョブスも、彼の後を継いだティムクックも、スターバックスの創業者ハワードシュルツも…。

 

歴史に名を残した161人の毎日のルーティンワークを紹介している「天才たちの日課」で紹介せれている大多数の人は早く起床して、何らかの活動をしていました。

 

早起きの成功者は多い。
ベートーヴェンも早起きだった。

 

朝起きて、新しいことを考える。

 

自分のやるべきことをやる。運動をする…

 

価値ある2時間を、早起きする事で作ることができるのです。

 

考え事をするのに、最適な時間は午前中です。

 

時間が遅くなればなるほど、夜になればなるほど、ネガティブなことを考えやすくなってしまうからです。

 

朝早く起きることによって、ポジティブに、創造的に考える最適な時間を生み出すことができるのです。

 

早起きするだけで、人生が大きく変わることは想像できるでしょう。

 

最近になって、早起きのメリットは心理学的にも、科学的にも明らかになってきたようです。書店や多くのブログで早起きを賞賛する記事を見るようになりました。

 

しかし、今から100年前の朝5時半。ヘミングウェイは小説を書き始め、200年前の朝6時に、モーツァルトは髪のセットを終えていました。

 

そして、2000年前の朝に、イエスキリストは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しいところで祈っていました。マルコ1;35参考。

 

早起きして、ポジティブでクリエイティブな活動をすることは、人生の質を高めるに違いありません。

 

では、どのように早起きの習慣を継続できるでしょうか?

 

メンタリストのDaigoが紹介していた誰でも早起きできるようになる無理のない方法をシェアします。

 

それは、10%ずつ変えていく、という方法です。

 

7時に起きていた人が、5時に起きる生活に変えたいとします。この時に、いきなり5時に起きるのではなく、まずは10%だけ変えます。

 

どういうことかというと、起床を2時間(120分)、前倒しするわけですから、その10%に当たる12分だけ早起きする。つまり、最初は6時48分に起きるのです。2、3日これを続けて、慣れてきたら、また10%、12分起床を早めます。6時36分です。これを繰り返していくと、1ヶ月もすれば5時起きになることができます。

 

 God bless you.


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生

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