ウサインボルト。神なしではこれらすべては不可能であった。


【よくある質問】

Q.「キリスト教は弱い人のためでしょ?」

A.「確かに。」

貧しい人にも、成功を収めている人にも、いろんな宗教に走る人にも、年の始まりだけ神社に行く人にも、全人類すべての人間には、弱さ限界があり、をもっています。むしろ私たちは、真実の神の言葉によって自分の罪を知らされ、心を打ち砕かれ、神の前にも自分自身に対しても正直に生きることが求められているのではないでしょうか。

キリスト教は自分が弱いもの、罪あるものだと認め初めて神様が働いてくださる信頼関係にあるのです。自分が強がって何の助けも要らないと言っている人たちを神様は助けることは出来るでしょうか。答えは簡単です。出来ません。

 

誰にだって弱みがある。

 

「神様の恵みを求めなさい。与えられるから。」と私たちに招きの言葉をかけて下さっています。 神様を信頼している人は次の様なことばを堂々と言えるのです。

「私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。」(ピリピの手紙4:13)

このような人は弱いのでしょうか。神様を信じることは弱さの表れでしょうか。いや答えはまったくの逆です。神様を信じる人こそ強い人です。なぜなら神様がその人の内で働いてくださるからです。

この地球で最も速く走った男も、ボクシング界で伝説を作った男にも、地球の隅々まで、イエスキリストが必要です。

「私は神が私のためにしてくださったすべてのことを神に感謝したい。なぜなら神なしではこれらすべては不可能であったからだ」 ウサインボルト

「オリンピック・メダルの喜びも、イエス様との信頼関係の前には色褪せる。陸上の記録など、すべての地上の出来事と同じように、消え去るものだ。しかしイエス様との関係は消滅しない」 カールルイス

「僕は聖書が人生の手引きだってことが分かって、それが僕に大きな慰めや、より良い人となることについての教訓を与えてくれたんだ。聖書は、僕がより良い人生を生きられるようにするには、自分の優先順位がどうあるべきかを示してくれたんだ。僕は聖書を信奉(しんぽう)して、ずっと幸せで平安なのさ」 マニー・パッキャオ

「主イエスを信じなさい。」使徒16;31


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 好きな場所は教会とスターバックス。

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