偶然は信じない。何一つとして。


 

私はこの世界に偶然はひとつとしてないと信じています。

 

この地球がどのようにして、誕生したのか。

 

 

誰一人として証明することはできません。

 

 

地球は何億年も前に誕生した、いや、もっと地球は新しい、、、いろいろな説を唱える学者や研究者がいます。

 

 

地球の誕生には、大きく2つの説があります。

 

 

進化論

 

 

創造論

 

 

この2つです。

 

 

アメリカの教育では2つの説を学び、どちらを信じるかは個人に任せます。

 

 

日本では進化論のみを教育され続けています。なので、日本人には地球はビックバンで始まり、猿が進化を遂げて人間になったというほんわかした思想が根付いています。

 

 

日本でキリスト教が普及しづらいひとつの要因だと思います。

 

 

進化論によれば、何もないところから、偶然ビックバンが起こり、何億年もかけて隕石などが衝突を繰り返し、太陽や地球が出来上がり、生命も偶然を繰り返して誕生したと考えます。

 

 

科学によれば、無から有は発生しません。

 

 

ゆえに、ビックバンは科学的ではありません。

 

 

例えば完全にバラバラに散らばった腕時計が、竜巻によって腕時計になる。

 

 

偶然の繰り返しによって、この規則正しい銀河系、生命が誕生することは、それよりもはるかに難しいことです。

 

 

一方、創造論はどうでしょうか。

 

 

創造論はシンプルです。

 

 

神が永遠の存在としています。神が全宇宙を創造しました。

 

 

聖書には創世記という書物があり、神がこの世界を6日間で創造して、人間は特別神に似せて創造した記録が記されています。

 

 

進化論を信じれば、自分の存在もあなたの存在も偶然です。

 

 

運命の出会いもありません。私たち人間は、偶然の産物であって宇宙のチリに過ぎません。

 

 

川で人とペットが溺れていたら、ペットを救助できます。

 

 

創造論を信じれば、あなたはあなたの作者である神に愛されています。

 

 

偶然は何一つとして存在しません。

 

くじは、ひざに投げられるが、そのすべての決定は、主から来る。(箴言16;33)

 

 

生きる目的、意味、があります。

 

 

私たちは私たちを創造した神を知り、その愛に応えて生きる必要があります。

 

 

この世界にはいろいろな宗教がありますが、キリスト教は聖書に書いてある、この世界を創造した真実の神を信じています。

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。 それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

 

ぜひ教会で私たちの作者と出会って欲しいと思います。教会の見つけ方はここ。

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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生

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