マニーパッキャオの人生を変えた1冊の本

マニーパッキャオの人生を変えた1冊の本

フィリピンで彼の存在を知らない人は居ないと聞いた…

 

そう。

 

 

1秒あたり約830万円稼いだボクシング業界の伝説の男。

 

 

マニー・パッキャオ

 

 

ボクシングで成功の頂点に立っても、迷いや混乱を感じていたと言います。

 

 

しかし、一冊の本を読んで彼の人生は大きく変わりました。

 

 

米国のリック・ウォレン牧師の著書『The Purpose Driven Life(邦題:人生を導く5つの目的—自分らしく生きるための40章)』

 

 

パッキャオは、カトリックでしたが、プロテスタントの福音派に改宗しました。

 

 

賭け事や女遊び、酒浸りのこれまでの生活を捨てて、妻に対して献身的な夫となり、3人の息子と2人の娘たちに対しても、より献身的な父親になったと言います。

 

 

5つの目的を読んで後の彼は、パッキャオは常に教会に通っては、自由な時間があれば聖書を読み、慈善活動をしているといいます。

 

「僕は聖書が人生の手引きだってことが分かって、それが僕に大きな慰めや、より良い人となることについての教訓を与えてくれたんだ。聖書は、僕がより良い人生を生きられるようにするには、自分の優先順位がどうあるべきかを示してくれたんだ。僕は聖書を信奉(しんぽう)して、ずっと幸せで平安なのさ」マニー・パッキャオ

 

 

パッキャオの人生を良い方向へと変えた5つの目的を是非読んでみてください。

 

 

 

参考元

クリスチャントゥデイ 英クリスチャントゥデイギガジン 日本経済新聞

 


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生

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