元マフィアに教わった8つのこと【ビジネスの極意】

元マフィアに教わった8つのこと【ビジネスの極意】

マフィア……

悪人であるにもかかわらず、多くの者の心をつかむ。

金と名声。

この2つを手に入れるためには手段を選ばない。

それが彼らの信念

信念を持っている人間はクールだ。

だが、その信念が本当に正しいのかどうか、早い段階で見極めないと悲惨な未来を迎えることになってしまう…

元マフィアに教わった8つのこと【ビジネスの極意】
リアルな信念とは何か…

1冊の本を読んだ。

最強マフィアの仕事術だ。

著者マイケル・フランゼーゼは最も大金を稼ぐマフィア界の若き天才として『ライフ』誌に異例の取り上げ方をされた。それにもかかわらず「本当の成功」を手に入れる決心をして、命がけでファミリーから抜け出すことに成功し、企業経営者やスポーツアスリート、青少年向けに講演活動を行っている。

マフィアの成功の定義はシンプルだ。マフィアの世界では権力を手に入れることが究極の成功だと見なされる。そう、彼は早い段階でこのマフィアの信念が間違っていることに気づくことができた。
正しい信念を見つける。

マフィアの成功の定義はシンプルだ。マフィアの世界では権力を手に入れることが究極の成功だと見なされる。そう、彼は早い段階でこのマフィアの信念が間違っていることに気づくことができた。

「正義と愛を追い求めるものは、生きがいと豊かさと名声を得る」

聖書のソロモンの極めてバランスのとれた見解が正しいことに気づいたのだ…

さあ、最強マフィアの仕事術を読んで教えられたビジネスの極意を紹介しよう。


1.成功を約束してくれる秘密の方程式など存在しない。

ビジネス書の言う通りに人生が進むことはそうない。
ドナルド・トランプ、ビル・ゲイツ、石油王Jポール・ゲティ、ハワードヒューズ、、、、ビジネスで大成功を収めた彼らの共通点は親から莫大な資産を受け継いでいることだ。 ビジネス書の言う通りに人生が進むことはない、何が起こるかわからないのが人生だ。

2.早起きは必須。

マフィアだって早起きだ。
スターバックスのCEOは朝4時30分に起きて妻にコーヒーを入れると聞いたが、マフィアの世界でも、大成するものは夜明けとともに行動を起こすという。イエスキリストも日が昇る前に起きて祈っていた。

3.チャンスやアイディアはそこらじゅうに転がってる。

チャンスをつかめ。
マフィアの場合いつ殺されるかわからないという心配があるが、多くのことに氣を配ることがどんなビジネスにとっても重要になってくる。

4.口は閉じておけ。そして頭を使え。

聖書も言う。軽率に口を開くな。
話を聞かないうちに答えることは、無知の証であり恥である。口を閉じて、人の話に耳を傾ければ自然と情報は入ってくる。その情報は新たに行動を起こしたり、決断を下すための判断材料となる。 聖書も自分の唇を警戒する者は自らの命を守る。軽率に口を開く者は身を滅ぼす。と教える。

5.計画を立てろ。

計画は重要だ。
レオナルドダビンチも言っている。「自分の目的に沿った仕事をせよ」 計画がなければ何事も成し遂げることはできない。

6.それはユニークな計画でなければならない。

普通ではない計画を!
マフィアは計画を書面化しない。裁判の時に証拠にされるのを防ぐためだ。マフィアでない私たちはむしろ計画を書面化した方がより明確なビジョンが完成するように思う。だが、 どこかで聞いたことのあるような計画は良い計画ではない。 具体的な計画が決まったらあとは実現に向けて全力で取り組むだけだ。

7.最高のものを提供しろ。

提供した製品orサービスの質と量=受けることのできる報酬額
金を作って増やせるのは、造幣局か偽札業者だけだ。それ以外の人は、製品やサービスを誰かに「買わせる」ことでビジネスが成り立っている。 「提供した製品orサービスの質と量=君が受ける報酬額」だ。 ベストを尽くしてベストのものを提供することで、他者を喜ばせることで、結果的に利益が付いてくる。

8.ハードに働け。

マフィアだってハードに働く。
すべての勤労には利益がある。おしゃべりは欠損を招くだけだ。 ビジネスで成功する秘密の方程式は存在しない。ただし、成功者に共通することが1つある。努力だ。 天才とは99%の努力と1%のひらめきである。

MATOME

8つのビジネスの極意はビジネスの世界だけに適用されるものではない。様々な角度でこのビジネスの極意を見ていただけたら幸いだ。

最強マフィアの仕事術の著者マイケルが勧める箴言は、聖書の中でも読みやすく、面白い書簡の一つだ。世界で最もクリエイティブな書物聖書は本当の成功の答えが記されている。人生の目的を見出し、信念を貫こう。


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生

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