聖書は一番すごい本。

世界一読まれている本、聖書について。


アメリカの漫画家チャールズ.シュルツは1万7897話にもおよぶ、名作『ピーナッツ(スヌーピー)』を全て1人で描き上げた。

シュルツは、1日7時間、週に5日間を『ピーナッツ』の制作に捧げた。平日は夜明けとともに起き、シャワーを浴びて、ひげを剃り、愛する子供達を起こして、妻の作ったパンケーキを食べさせる。8時20分、愛する子供達をワゴンにのせて、学校へおくる。そのあといよいよ自宅横のアトリエで鉛筆を握る。いったん良いアイデアを思いつくと仕事は早く、インスピレーションが尽きる前に、思い切り集中してアイデアを紙の上に形にしていく。昼食もアトリエですませ(ハムサンドと牛乳一杯)、4時頃までに仕事を終わらせる。4時には、愛する子供達が帰ってくる。

この規則正しい生活は彼の性分に合い、生涯抱えていた不安症に対処するのにも役立った。『漫画を描くことができないと、ひどく不安になるんだ。』『もし、こうすることが許されなかったら、とてもむなしく感じるだろう。』シュルツはそう言っている。

アメリカの子供達にとってスヌーピーは、「小さなキリスト」。実は、シュルツは、自身の作りだす作品に聖書の教えを吹き込み、子供達に伝えようとしていた。シュルツは言っている、『漫画の中に何も意味をこめないのなら、むしろ何も描かないほうがましだ。』 実は、日本人にも馴染み深いスヌーピーはシュルツが『聖書』の素晴らしさを伝えたくて書き続けていた。

 

世界1ユニークなビーグル犬「スヌーピー」の生みの親は、聖書を神の言葉と信じるクリスチャン
世界1ユニークなビーグル犬の生みの親はクリスチャン

『聖書』の大きな特徴は、偉大な学者たちが生涯をささげても究明し尽くせないほどの深い内容を持っているとともに、極めて単純な頭の人も、それを読んで理解でき、従順な心で読むならば、神を見いだすことができるという点だ。

神などいない。

そう信じる人もいる。

ニーチェは「神は死んだ。」と宣言したことで有名だ。しかし、神は死んでない。ニーチェは死んだ。

聖書は「初めに、神が天と地を創造した。」と言うダイナミックな宣言ではじまる。聖書はこの世界を創造した神様の導きによって書かれた本。クリスチャンは聖書は神の言葉と信じてる。

聖書は世界一読まれている本として有名だ。去年のベストセラーは聖書、今年のベストセラーも聖書。永遠のベストセラーと言われ続けている。世界中で大ヒットしているハリーポッターシリーズは73の言葉に翻訳されている。聖書は今日、2000以上の言葉に翻訳され、世界中で愛読されている。聖書は神がどのようなお方で、私たちにどうあることを望んでおられるかを示すために書かれた。聖書は人生のガイドブック。人生のすべては聖書の言葉で変革されていく。

聖書は世界一読まれ続けている。本の中の本。
スイッチを入れなさい。聖書を読みなさい。 ートーマスエジソン

また、聖書は世界一迫害されてきた本としても有名だ。ローマ皇帝たちは、キリスト教信仰者の信仰が聖書に基づいていることを発見した。そこで彼らは、聖書を撲滅させようとした。その中でも特に目立っているのは、紀元303年に勅令を出して聖書を残り一冊焼き尽くすように命じた、ディオレティアノス帝だ。彼は、余りにも多くのキリスト教信仰者を殺し、多くの聖書を焼き捨てたので、聖書を滅ぼし尽くすことに成功したと考えた。そこで彼は、「キリスト教は滅ぼされ、神々の礼拝は再び回復された。」と刻んだメダルを作らせた。しかし、皇帝による勅令も、破壊行為も、聖書の絶滅には成功しなかった。それどころか、聖書は今や、毎年5億冊以上も発行されている。他も本と比較するとレベルが違う。聖書の不滅性の事実はこれが世界のクリエーター、神の啓示の具現であるという立場を、強く擁護する。本を読むならまず、聖書だ。

聖書は約1500年と言う長すぎる年月にわたって、40人以上の人々によって書かれたもので、著者たちの性格、才能、生活拠点、時代も様々だった。著者たちは互いの著作を知り得ないケースが多かった。しかし、聖書には、驚くべきほどの調和と一貫性がある。聖書は最初から最後まで、一貫して、神の人格性、統一性、三位一体性を認めている。神のきよさと愛を讃えている。一つの教理体系、一つの道徳的基準、一つの救いの計画、一つの歴史の筋書きを持っている。(神は40人以上の人間それぞれの才能や経験等を活かして、聖書を導いた。究極的聖書の著者は神だ)

そこには、全体を貫いている一つの物語がある。

それが、イエスキリストの人類救済

旧約聖書の最初の書簡『創世記』から、新約聖書の最後の書簡『黙示録』まで、聖書全体を貫いているのはイエスキリスト。

イエスキリストはクリスマスの主役。イエスキリストは聖書の主役。イエスキリストは聖書の著者。イエスキリストは人類のボス。イエスキリストは約2000年前に、神であられるのに、ボスであられるのに、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられた。人としての性質をもって現れ、自分を卑しくし、死にまで従い、最も残酷な処刑方法十字架の死にまでも従った。クリスチャンは、イエスキリストが人となってこの世界に来てくれたこと、私たちの罪に対する神の怒りの身代わりとなるために、十字架で死んで復活してくださったこと。そのことを信じるだけで、罪がゆるされることを信じている。

人間のために自ら来てくだる神様。それがイエスキリスト。

人間のために死ぬ神様。それがイエスキリスト。

今も生きておられる最高の神様。それがイエスキリスト。

相次ぐ発見により、聖書の記述がその詳細に至るまで正確であることが明らかとなっており、歴史的文献としての聖書の価値がますます認知されている。
相次ぐ発見により、聖書の記述がその詳細に至るまで正確であることが明らかとなっており、歴史的文献としての聖書の価値がますます認知されている。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

世界1読む価値のある本。心からお勧めします。聖書を読んでみて下さい。


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伊藤 走

伊藤走(イトウソウ) 自称ハッピーな神学生

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