詳しいプロフィール

当サイトのコンテンツを作成している伊藤(@itosoh)の詳しいプロフィール2000文字!です。

 

恵まれた家庭環境

私は父が牧師(保守バプテスト系)のクリスチャンファミリーで育ちました。父は私が生まれる前から茨城県つくば市で「ビクトリー・チャペル聖書教会」の牧師をしていたため、私は母のお腹の中にいる頃から日曜日は教会で過ごしています。

イエス様が私の罪のために十字架で死んで蘇ってくださったことを信じたのは、私が幼稚園の頃です。「死んだらどうなるのかな。」と考え、父に尋ねたことがきっかけです。父には幼い頃からたくさん遊んでもらい、私は家族や教会の中でたくさんの愛をうけて育ってきました。そのこともあって、反抗期はなく「家族と教会大好き人間」として生きています。 

 

14年継続したボクシングの訓練

小学校3年生の頃から父と二人でボクシングのトレーニングをはじめました。(血と涙の訓練)ボクシングのトレーニングを通しても父と私の絆はより深いものとなりました。

試合に初めて出場したのは高校生になってからです。高校時代の主な戦績は関東大会3連覇、全国選抜大会2位、インターハイ3位です。

東京農業大学にはボクシングのスポーツ推薦で入学し、4年間農大ボクシング部の寮生活続けました。(全日本選手権で3位の結果を残し、4年時には農大の主将を務めました。)

14年継続したボクシングのトレーニングですが、大学を卒業すると同時にやめました。今は教会のミニストリーとしてボクシングクラブのコーチをしています。未信者との関係作りのためにボクシングの経験が生かされていて感謝です。(ホームページはこちら。) 

 

社会人になってから

私が大学3年生の頃、父は宮城県にある自身の出身教会「古川聖書バプテスト教会」の主任牧師を依頼され、悩んだ末、引き受けました。父が牧師を務める教会で奉仕したいと考えていた私は、大学を卒業してすぐに宮城県に引っ越しました。

茨城県で「ビクトリー・チャペル聖書教会」をしていた頃、私の母は収入を得るために副業として「惣菜業」を営んでいましたが、私は大学卒業と同時にその「惣菜業」のスキルを引き継ぎ、個人事業主「惣菜丸走」という名で生計を立てることにしました。

仕事をしながら、少しづつ聖書に関する本を読むようになり、「伝道したい!(イエス様の愛を伝えたい!)」という思いが強くなりました。

 

 

そんな中、2016年10月にローマ12章1節~2節を握り、神様に全面的に献身する決意をしました。その時からはじめて「牧師になる」ということについて真剣に考えはじめました。祈っている中で「牧師になりたい」という思いが強くなり、父や牧師先生に相談しました。「もっと祈ること」と、「召しの確信が与えられること」が大切であるとアドバイスして頂きました。祈り求めていると、神様はディボーションと日曜礼拝の聖書メッセージを通して、語ってくださいました。恵み溢れる神様はこんな私でも選び、用いてくださることを信じました。その時から牧師を目指して生きています。

2018年、ビクトリー・チャペル聖書教会が宮城県富谷市に再建されたため、私の家族4人で開拓することとなりました。私は神学校に行きたいと考えていましたが、開拓スタートのタイミングで教会を離れたくありませんでした。そのような状況で、知り合いの牧師先生にC-BTE(Church Based Theological Education「 教会主体の神学教育」)の存在を教えていただきました。調べてみると、C-BTEは父が卒業した仙台バプテスト神学校が導入した教会主体の神学校で、とても良いものであることが分かりました(ホームページはこちらです。)ので、2018年の5月にC-BTEアンテオケスクールに入学し、神学生としての学びと訓練をスタートしました。

 

Mission

私の人生の使命は「教会を建てあげる」ことです。そのためにイエス様の弟子として成熟することを目指しています。具体的には、C-BTEアンテオケスクールでの学びを通して、聖書の原則をしっかりと学び、主の時に結婚し父として自分の家庭を整えること、牧師として聖徒たちを整え、教会を建てあげる役割を果たすことを目指しています。